About

“renacnatta”(レナクナッタ)は「文化を纏う」をコンセプトに、イタリアと日本の生地を裏表に組み合わせたリバーシブル巻きスカートを展開するブランドです。

日本の着ら「れなくなった」着物とイタリアの使わ「れなくなった」シルク。2つの“れなくなった”が融合し、新たなものへ生まれ変わるというコンセプトがブランド名の由来。

着物地は日本で仕入れたヴィンテージの絹の反物を使用し、シルクはイタリアの主にヨーロッパハイブランドのデッドストックを使用しています。

ミラノ郊外で生地屋を家族経営しているロベルト。
高級シルクの名産地である北イタリア・コモ地方から仕入れたシルクのみを買い付けています。

価値があるのにもかかわらず、”たまたまスポットライトを浴びることが出来なかった”テキスタイルたち。日本の絹とイタリアのシルク、本来なら出会うことのなかった異なる背景を持つ素材が組み合わさり日本とイタリアの文化を纏うスカートとして生まれ変わります。

 

“renacnatta”に込めたおもい

イタリアに移住して10年目の年に立ち上げた”renacnatta”。日本に15年間、イタリアに10年間生活をした中で「どちらの国が良いかなど 比べるのは意味がなく、二つの国のいいとこ取りして成長していければいい、今の国際化社会で多くの人がそういった意識を持てたら面白いのではないか。」という考えにたどり着き、その想いを込めたブランドとして立ち上げました。
日本とイタリアの両国のテキスタイルを融合させることにより、それぞれがお互いを生かし合い、単体でいる時よりもさらに輝けるようなスカート。
シンプルなフォルムの中にフィロソフィーが詰まっています。

代表 大河内愛加